xyzzy on CrossOver Mac
beta版が公開されたCrossOver Macを早速試してみる(OS X ハッキング!風)。
以前、Darwine上でwin32アプリを動かそうと試してみてうまく動作しなかったが、
今回のCrossOver Macではあっさり動作した。
Configure - Manage Bottles… というところで環境を設定するようだ。
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デフォルトだとwin98の環境になるようなので、winxpという設定を追加。
Default Bottleにチェックを入れる。
どうも日本語のFontがないためメニューなどが文字化けする。なので英語版xyzzyを使ってみる。
xyzzy.exeの情報を開いて、「このアプリケーションで開く:」のところをCrossOverに設定(CrossOverにD&Dでも可)。
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クリックするとあっさり起動した!ちょっと感動。
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CrossOver Macの起動を待つためか、Carbon Emacsの起動とそんなに変わらないかもw
でも、一度起動してしまえば、次からの起動は結構速い。
動作はかなりさくさくしています。Carbon EmacsやEmacs.app よりも体感速度は速いです。byte-compileもできました。


ただ、ファイラーを開いてファイルを開こうとするとRuntime Error! R6025 - pure virtual function callで落ちる。
環境変数XYZZYHOMEを設定したいが、やり方がわからないのであきらめ。Homeディレクトリにemacs用のsite-lispディレクトリが見えてしまう。
そのほかの動作は、minibufferからはファイルを開くことができます。また、ふつうにgrepとかも使えてしまう。
上記のエラーと日本語フォントをインストールできれば結構使えるようになるんじゃないかな。

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