xyzzy on CrossOver Mac (2)

つづき。
日本語化ができた。

共通設定

xyzzy NetInstaller

アーカイバー入れるのが面倒でしたが、NetInstallerまでできました。
例のRunTime Errorは日本語化するとあまり出なくなりました。たまに落ちる程度。
ファイラーもふつうに使えます。

日本語化はまず、

  1. $HOMEに .MacOSXというディレクトリを作成
  2. environment.plistというファイル名で以下をコピペ
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>LANG</key>

<string>ja_JP.UTF-8</string>
</dict>
</plist>

これで日本語メニューになります。
CrossOverは次の場所にWindowsディレクトリを作るようです。

 $HOME/Library/Application Support/CrossOver/Bottles/winxp/drive_c

はっきりいって動作はキビキビ、さくさくです。
Carbon Emacsにもどるともっさり感を感じてしまいます orz
このCrossOverは結構使えるかも!日本語FontはX11っぽくてダサイので何とかしたいです。
動くWinアプリは少ないと思いますが、今後に期待ですな。


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