Lisp入門書は何が良いか

NANRIさんの『入門Common Lisp』の感想。
http://raido.sakura.ne.jp/southly/rn/index.rb?1159761655.txt

関数型プログラミング言語の入門であってCommon Lispの入門ではない。

確かに。

Lispに手を出そうとする人には3種類いるということかな?

  1. xyzzyを便利に使いたい層
  2. common lispに興味がある層
  3. 関数型言語を勉強したい層

1の層にはやはりこれか。

入門xyzzy
入門xyzzy
posted with amazlet on 06.10.02
山本 泰三 日江 政弘 稲原 知久 佐野 匡俊
オーム社
売り上げランキング: 21,987

2の層には、これでしょうか。
ANSI Common Lisp
これは入門書ではないですよね。これより簡単なものって何が良いのでしょう?

3の層には、この2冊?でもLispじゃないし。
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語
この2冊は今読み始めたところです。

追記:
初級〜中級者にこちら
実践Common Lisp

追記:
上級者はこちら。

On Lisp
On Lisp
posted with amazlet on 07.03.21
ポール グラハム
オーム社 (2007/03/23)
売り上げランキング: 982

About this entry